一般社団法人 和歌山県清掃連合会・和歌山県環境整備事業協同組合

大きな地震や浸水が起こった時の浄化槽の取り扱いについて

大きな地震や浸水が起こったら(深度6弱以上・床上浸水以上)

震度6弱以上の大地震や床上浸水以上の浸水があなたのお宅で起こったときは、次のチェックシートに沿って浄化槽が使えるかどうかを確認してください。
確認できなかったり、チェックシートに該当することがあったらすぐに浄化槽の保守点検業者に連絡してくださいね。

チェックの前に

次の注意を守り、安全に留意してください。
・確認する際には必ずゴム手袋などを付けてください(関電防止・衛生対策)
・危険を伴う場合は無理に確認せずに保守点検業者に連絡してください

浄化槽をチェックする前に

漏電チェック

□ 漏電ブレーカーが作動している

作動していたら電気保安協会か保守点検業者に連絡してください
このまま電気を使うと感電や火災発生の恐れがあります

浄化槽のブロワの状態

□ コンセントボックスやブロワが水没した形跡がある
□ コンセントにささっているのに動いていない
□ 電源ケーブルが切れている
□ 作動音がいつもよりウルサイ
□ 空気配管が外れたり、壊れている

流入管・浄化槽本体からの汚水漏れ

□ 流入管が外れていたり、流入管や浄化槽本体の周囲で水が漏れている

出来れば水を流して確かめてください。もし漏れていたら、不衛生な水が地下に浸透していますので、浄化槽を使用せずに保守点検業者に連絡してください。
消毒部分のチェック

□ 白い錠剤が入った筒が倒れている

薬剤筒が立てられない、見当たらない(消毒できない)場合は、浄化槽を使用せずに保守点検業者に連絡してください。倒れているだけで、立てることが出来れば問題ありません。

浄化槽Q&A

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浄化槽についてのコンテンツ

  • 生活排水について
  • 浄化槽の種類
  • 浄化槽の仕組み
  • 浄化槽管理者の義務
  • 浄化槽の使用上の注意
  • 地震や災害時の浄化槽対策
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浄化槽についての知識


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